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falchion cafe 店長の雑記
ここは小林まさとしの個人サークル「falchion」のwebサイト
「falchioncafe」の雑記ページである。

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2015年秋の新作アニメ・特撮初回感想・総評
前回の書き込みから1ヶ月経過。とりあえず秋の新作アニメの初回感想を書いてないと言う事で不思議に思った人も多いと思いますが、ここ最近個別作品感想を書いていて何だか書かなければならないと言う義務感が強く感じてしまい、疲れてしまったので今回は初回放送を見て気になった作品を書いていきます。

今期の放送は続編物や過去作のリブートリメイク作品が多いと思いました。
その中で個人的に文句なく面白いと思ったのは「ルパンIII世」と「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」です。この二つはつい見入ってしまいました。
「ワンパンマン」も今期のアニメの中ではかなり面白かったです。ヒーロー物のアニメなのに妙なゆるさのある空気が何とも言えないです。
そして「おそ松さん」が期待してなかったのに非常に面白かったです。原作が古いのに現代風にリメイクしたら銀魂並みの下品な作品に仕上がったりしたのはスタッフの力量なのか赤塚先生が偉大だったのかよくわからないです。
特撮番組では「仮面ライダーゴースト」は安定して面白いです。今回のライダーは御成があまりにも目立ちすぎて主人公を食ってしまう程のアクの強い演技が面白いです。来年春に放送予定のスーパー戦隊とのコラボスペシャルでは貴虎やブレン同様に弄られる事間違いないでしょうな(笑)

てなわけで今期の新作アニメ・特撮初回感想の総評でした。
| アニメ・特撮話 | 21:48 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その10
既に視聴済みだがもうそろそろ1週間が経過するので本日は「GOD EATER」と「ガッチャマンクラウズインサイト」の初回感想を書きます。

「GOD EATER」
バンダイナムコの有名ゲームの5周年記念として作られたアニメだが私自身このゲームはプレイした事がありません。
設定は概ねゲームに忠実に描かれているのでその辺りは問題ないですね。
アニメ作品としてはなかなか良い出来じゃないかなと思いました。ただ製作が遅れていると言う事実が正直気になります。

「ガッチャマン クラウズ インサイト」
さてこの作品はガッチャマンの設定を再構成して新しい世界観にしたヒーロー物アニメと聞いてますが、残念ながら1期はCSでしか放送してないから未視聴なので本作が初視聴です。
いわゆる普通の学生がパワースーツを着たヒーローに変身する物なので科学忍者と言うよりはマジンボーンに近い設定かなと思いました。
内容は昔のように乗り物が出ないのは別に問題ないですしSNSとかの新しい要素もあるけれどもベルク・カッツェとか懐かしい名前もあるのでまさしく現代風のヒーロー物アニメだなと感じました。
過去にロボットアニメからヒーローアニメにリメイクしたライディーンシリーズがあるのでこの再構成は受け入れられそうです

感想は以上です。
| アニメ・特撮話 | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その9
本日は「干物妹!うまるちゃん」「赤髪の白雪姫」の初回感想です。

「干物妹!うまるちゃん」
この作品を見ての素直な感想と言うと「確かにこういうタイプの女性っているよなあ」と感じました。
外にいる時はは見栄えがいいが家の中ではグータラすぎる面を出しすぎると言うのはありがちな話です。
この作品はうまるちゃんのグータラっぷりよりもサブカルチャーのパロディにも笑えました。

「赤髪の白雪姫」
この作品は白雪姫と書いているが童話とはまったく無関係な物なのね。
ストーリー性重視の少女漫画ではあるが1話から見応えのある内容でした。
今後はゼン王子との恋愛展開も出てきそうなのだがどうなるのか楽しみです。

てなわけで本日の感想はここまで。
| アニメ・特撮話 | 21:19 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その8
本日は「乱歩奇譚Game of Laplace」と「監獄学園」の感想です。

「乱歩奇譚Game of Laplace」
久々のノイタミナ作品が北海道で放送となり、江戸川乱歩作品をベースにしたオリジナルアニメか。
サブタイトルやキャラクター名が作品とゆかりのある物ばかりなので結構マイナーな作品の元ネタも出そうな気がしました。
後は怪人20面相となるキャラクターがどこで登場するのかが楽しみです。

「監獄学園」
この作品は見ていて笑えました。いくら共学になったばかりの学校でのぞき程度の犯罪で監獄へ入れられて裏生徒会からきつい拷問を受けるのは確かに酷いけれども男子生徒達がご褒美としてしまうには笑えます。
まあ裏生徒会の副会長の白木さんの女王様っぷりを体験してありがたがるのは納得は行くが書記の緑川さんはさらに濃いキャラだな。一見かわいいが空手暴力属性持ちの性的色気なしかと思いきや裏では野外で放尿する隙を出したりと斜め上を行く展開には驚きました(笑)。
後は生徒会長がどのようなキャラクターなのかと表生徒会がどのような人物で構成されているのかが今から楽しみです。

感想は以上。
| アニメ・特撮話 | 21:48 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その7
本日は「空戦魔導士候補生の教官」「六花の勇者」「青春×機関銃」「城下町のダンデライオン」「ウルトラマンX」の初回感想です。

「空戦魔導士候補生の教官」
この作品は一見して「魔法科高校の劣等性」の雰囲気を感じましたが主人公がささやかなトラブルによって変態呼ばわりされる展開には笑いました。
さて本題となる空戦魔導士はOP前の部分にて戦闘が描写されているけれども魔法で空を飛びながらモンスターを退治するものなのかはわかるがなぜ空での戦闘を強いられるのだろうか?
しばらくは学校生活の展開が中心となるけれども今後の展開に期待です。

「六花の勇者」
えーとこれは冒険活劇物かな?序盤の展開としては掴みが弱いと思いました。勇者は全員で6名のはずだが7人いたとなるとこれは序盤だけでは評価するのは難しい作品だと思いました。

「青春×機関銃」
この作品はサバゲーを題材にした作品ですか。立花蛍がホストに喧嘩を売った末に店の弁償代と引き換えにサバゲーに巻き込まれるとはなかなか面白いです。
過去に「ステラ女学院高等科C3部」や「さばげぶっ」があったもののこれはどのような要素をキモに置いた作品となるのか今から楽しみです。

「城下町のダンデライオン」
王族に庶民暮らしを強いる王家の家族を描いた作品だが王族の暮らしを町中に設置されたカメラを使ってテレビ番組にして放映しつつ国民投票によって次期王様を決定する決まりなのはわかるが、確かに茜にとってみればたまらなく辛いものでしょうねえ。例え王族と言ってもプライバシーが守られない中での生活は苦痛に等しい物だし。
それと王族の持つ特殊能力もなかなかクセの強い物ばかりで面白いです。利点があれば大きな欠点も存在するし。
全体的に明るく物語が展開するので楽しく見られそうです。

「ウルトラマンX」
今週から始まったウルトラマンX、前作と前々作のギンガ、ギンガSと比べたら大満足な出来でした。
今期のウルトラマンは何よりも戦闘機の復活による派手な戦闘、建物のセット破壊ありの怪獣とのバトルと金のかかるシーンを多用できた所でしょう。
まぁギンガシリーズが放送されてた時期は円谷プロの経営状況が悪かったせいもあったので今回の製作はギンガで出来なくて悔しかった思いを晴らしたのではないかと思いました。

感想は以上です。
| アニメ・特撮話 | 22:01 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その6
本日は「がっこうぐらし!」と「GATE」の初回感想です。

「がっこうぐらし!」
この作品は学校で暮らしている少女の物語なんだけど学校に住み着いて普通に授業を受けているのかと思いきや実際は荒れ果てた学校で暮らさなければならない物語と言うのはどういう理由なんだろ?
単なる萌えアニメでは終わらずに暗い展開が待っている事も予想できるのだが全ての謎が解明されるのだろうか?今後どうなるのか注目ですな。

「GATE」
自衛隊と異世界を題材としたこの作品を見てアウトブレイク・カンパニーを思い出したが、どちらかと言うと戦国自衛隊の要素の方が強いのではないかと思いました。
異世界の住人やモンスターと戦争をしても自衛隊の装備で常時勝てるとは思えないのは目に見えてるけれど停戦して和平を結ぶ展開などはあるのか?
今のところは何とも言えないけれどこれは展開次第で名作にも駄作にもなり得る作品だと思います。

感想は以上。
| アニメ・特撮話 | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その5
本日は「オーバーロード」「それが声優!」の初回感想です。

「オーバーロード」
サービス終了後を舞台にしたネトゲーの世界を題材とした作品なのねこれは。
主人公のモモンガさんが魔王でプレイヤーキャラと言う世界観も珍しい設定ですね。
実際のネトゲーで魔物をメインPCとして遊べるゲームは存在しないはずなのでネトゲー物としては斬新だと思いました。
しかし魔王の中身が人間である以上女性型魔物に対してセクハラ行動に出たりするのには笑えました。
これは今後が楽しみな作品です。

「それが声優!」
さて本作はSHIROBAKO同様にアニメ業界を題材とした作品となるが今度は声優と言う仕事の裏側の描写が妙に生々しいです。
業界の掟はもちろんの事、大御所声優や子役時代からの先輩声優の存在やアフレコ現場で突然台本の変更を強いられたりと原作者の辛い体験談が痛いほど伝わってきます。(笑)
そしてED曲はアニラジ形式風だけど毎週既存のアニソンを途中に挟んで流すものなのか?
上手にコメディ漫画にしているものの今後の展開では「万策尽きたー」的な展開がありそうな気がしてドキドキしそうです。

感想は以上です。

一応「戦姫絶唱シンフォギアGX」は見たもののこのシリーズ作品は個人的には相性良くないです。
確かにライブシーンや戦闘は見ごたえはあり、面白い事は面白いけれども見ていて疲れます。
| アニメ・特撮話 | 21:35 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その4
本日は「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」「うしおととら」「モンスター娘のいる日常」「実は私は」の初回感想です。

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」
この作品は確かに面白いけれどもエロコンテンツを法律で全て禁じた世界と言うものは見ていて問題ありすぎだなあ。青少年育成を健全にする目的にしてもを実際誰が得する法律なのか全然理解できないわ。
そんな中で下ネタテロを起こして学校や世間を混乱させる行為は見ていて笑えます。ハエの交尾画像を利用してエロ音声を加えたりとシュールすぎます。

「うしおととら」
言わずと知れたサンデー掲載されていた有名作品なのだがこの作品を本格的に触れるのは今回のアニメが初めてだったりします。
見ていてとにかくパワーが溢れていたのを感じました。これはジョジョのテレビアニメ同様に原作の熱狂的ファンがスタッフにいるなと思いました。
恐らく今期のアニメではトップクラスの面白さかも知れないです。

「モンスター娘のいる日常」
美少女モンスターと人間との他種族交流物かこの作品。今週はホームステイラミアの話でラミアの正しい生態を描いた物なのか(笑)
上半身は人間なのでブラジャーはともかく下半身ヘビ用のパンツが存在したのには笑いました。
そしてモンスターよりも濃いのが墨須さん、公僕で給料貰ってるくせに公人の家に行ってメシをたかったりするとはこれはどう見ても掃除できない女っぽいな。

「実は私は」
チャンピオン連載作品のアニメの一つだが最近のチャンピオン連載作品には当たり作品も増えてきたなと感じてます。
これは典型的なスクールラブコメ物作品となるが人には言えない秘密を題材にしているだけに結構緊張する展開が出てきそうな予感がします。
しかもその秘密となる物が吸血鬼、宇宙人などの得たいの知れない種族なのでギャグ要素が強そうなので今後の展開が期待できそうです。

感想は以上。
あとは「GANGSTA.」は感想なしとして「WORKING!!!」は相変わらずの展開なので安定して見られるけれど序盤から松本の出番はありますね。もちろんセリフはなかったがちゃんと最終回にはセリフあるんでしょうね?(笑)

| アニメ・特撮話 | 20:47 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その3
本日は「ウルトラスーパーアニメタイム」のアニメ3本と「アクエリオンロゴス」の初回感想です。
「To LOVEるダークネス2nd」は感想なしとします。

「ウルトラスーパーアニメタイム」
ミス・モノクローム-The Animation-2、うーさーのその日暮らし 夢幻編、わかば*ガールの短編アニメ3本立てのこの番組。とにかくミス・モノクロームとうーさーがやりたい放題の内容で酷かったです。(笑)
ミス・モノクロームは初音ミク系のバーチャルアイドルかと思いきやスパロボ参戦してないとか言い出す始末だし
うーさーはガンダムネタだけでは済まず劇中にウルトラマンゼロを本当に出したりと見ていて困惑してしまいました。うーさーは毎回こんなネタを披露してくれるのだろうか?
わかば*ガールは典型的なまんがタイムきらら系の作品だなと思いました。

「アクエリオンロゴス」
アクエリオンシリーズ3作目となる本作、今度の舞台は荒廃した世界ではなく現代日本を舞台としての戦いとなるのか。
ベクター機が今までのシリーズの3機ベースだけではなく7機を用いて複数形態のアクエリオンを生み出す展開となるのだがこれは劇中未登場の合体形態が出てきそうな気がするな。ただでさえ過去のシリーズ作品で設定上では独自形態の武器がありながら劇中未使用もあったらしいし。
そして今期では文字を変化させて必殺技を生み出す方法を採用していたのだが「天保異聞 妖奇士」を思い出しました。
そして今期は過去作の不動GENや不動ZENらしき人物が見当たらないのだが果たしてこのキャラに当たる人物は登場するのだろうか?
今までにないアイデアが詰まった今期のアクエリオン期待してます。

以上で本日の感想はここまで。
| アニメ・特撮話 | 22:08 | comments(0) | - | pookmark |
2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その2
本日は「Charlotte」「Classroom☆Crisis」の初回感想です。

「Charlotte」
原作・脚本が麻枝准の超能力物を題材としたこの作品。序盤はごく普通に超能力を悪用したりとよく考えそうな事を描いていたが、「麻枝准と言えばKeyの泣きゲーとして有名だけどバトル物の題材になりやすい超能力をどうやって泣きや感動させる要素を組み合わせて行くのだろうか?今後どのような話になるのか今から楽しみです。

「Classroom☆Crisis」
火星のコロニーに作られた第4東京都の霧科コーポレーション経営の学校の物語か。
一応工業高校で試作ロケット開発のプロジェクトを持ってたりする設定は、なかなか興味深いです。
試作ロケットにかけた費用が数百億する物を人質救出に飛ばして大破させて気絶したりと何だか妙な現実味を感じました。
そして次は転校生が開発を陣取ってコスト削減やリストラを行ったりするのか。描写自体は明るいから笑って見られるけれど現実の会社だと笑い話じゃ済まない部分も出てきそうですね。

感想は以上です。

ドラゴンボール超はしばらくの間は劇場版リメイク放送だけど新作エピソードもあるので本番は新作エピソードが始まってからだと思ってます。
| アニメ・特撮話 | 21:59 | comments(0) | - | pookmark |