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falchion cafe 店長の雑記
ここは小林まさとしの個人サークル「falchion」のwebサイト
「falchioncafe」の雑記ページである。

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マッサン総評
今日の話題は本日最終回を迎えたマッサンの総評を書こうと思います。
思えば2013年にこの番組制作発表がされ、昨年夏に仕事で余市へ行った際に放送開始前にも関わらず町中にノボリが建っていたのを見て初めて朝ドラを本気で見たいと思いました。まあそれ以前にもニッカの竹鶴伝説を調べていたので本作は興味深い番組でした。

全体的に見ると演出が滑稽な部分が多いのと北海道に関する考証におかしな部分があった所(例:アメリカから空襲されている時期に北海道には野生生息してない猪の肉を手に入れてお裾分けする部分)が目立ったものの全体的に見やすかったです。偉人伝物ドラマとしては初心者向けかなと思いました。
ただこのドラマにも納得の行かない部分もありましてウイスキーの売れ行きについての具体的な映像描写がないのでナレーションで言われても正直ピンと来ませんでした。
後は戦時中の尺が長すぎて戦後の悟登場から最終回までの尺が短いと感じました。戦時中のエマの恋愛と一馬の出征については1週間でまとめられると思うのですが。
キャストについてはマッサンよりも周囲のキャラクターの魅力が大きかったのも印象的でした。特に鴨居の大将はその最たる物ではないかと思います。最終回においても大将の最期(史実だとリタ没後1年後に鳥井氏が亡くなっている)については語られなかったけれどもこれもアリかなと思いました。

次回から始まる朝ドラのまれについてですが朝ドラ自体それ程興味がないので見続けるのかどうかは決めてませんが大泉洋が出演するのでネタ観察の為に見るかも知れません。

最後にマッサンの制作に関わった皆さん半年間ありがとうございました。
| トーク | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |