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falchion cafe 店長の雑記
ここは小林まさとしの個人サークル「falchion」のwebサイト
「falchioncafe」の雑記ページである。

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2015年春の新作アニメ・特撮初回感想その5
本日は「アルスラーン戦記」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「血界戦線」「終わりのセラフ」「うたわれるもの」の初回感想です。もはや先週始まったアニメ感想を今日書く理由は、仕事が先週から1週間休みなしだったのでやっと録画した新作アニメを落ち着いて消化できるからです。(それ以上に最終回をまだ見てないアニメが山積みになっているけれど。)

「アルスラーン戦記」
原作が田中芳樹のファンタジーノベルの代表作の一つとして有名だけど小説の初版が1980年代からの長編物なので今回のテレビアニメ化に関してはどこまでやるのだろうかと疑問に思ってます。
キャラクターデザインは漫画版の作画である荒川弘が担当しているのでなかなかいい感じがしました。
内容については特に問題はないですので安定して見られそうです。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
略称がダンまちのこの作品。冒険者が毎日同じダンジョンへ行き、モンスターを狩り、街へ戻ってドロップ品を売って生活をする。何だか世界観がウィザードリィを彷彿させる物を感じました。
そしてこの作品の主題はダンジョンの最終目的ではなく女性との恋愛要素をしているところがミソですね。
そして噂のヘスティアのデザインは確かにインパクトありますな。胸の下の部分の紐をネタにする理由もよくわかります(笑)

「血界戦線」
これはジャンプSQ連載の異世界からの怪物とのバトル物作品ですか。必殺技や奥義を使った際に画面内に文字が出てくる演出を見て昔のジャンプアニメを思い出しました。
内容については正直イマイチかなと思いました。正直な所現時点ではこの作品の見所がどこなのかわからないです。
今後の展開次第では面白くなるかも知れないですね。

「終わりのセラフ」
これはジャンプSQ作品ですね。一応このアニメ作品は漫画版をベースにしているので百夜優一郎の仲間が吸血鬼に殺される所から始まってますが、なかなかエグイ描写ですね。
さて優一郎は親から悪魔の子と言われて迫害されたのには何かしらの理由がありそうだけどそれは今後明らかになるのだろうか?

「うたわれるもの」
2006年に作られたアニメがなぜ今頃BS11で放送されるのだろうかと思ったが今週のファミ通を読んだ限りではこれの移植版が新しいゲーム機で発売されるそうですね。恐らくそれの販促によるものでしょうか?
もちろんこのアニメは未視聴なので今後どうなるのか楽しみです。

感想は以上です。
| アニメ・特撮話 | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |