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falchion cafe 店長の雑記
ここは小林まさとしの個人サークル「falchion」のwebサイト
「falchioncafe」の雑記ページである。

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2015年夏の新作アニメ・特撮初回感想その7
本日は「空戦魔導士候補生の教官」「六花の勇者」「青春×機関銃」「城下町のダンデライオン」「ウルトラマンX」の初回感想です。

「空戦魔導士候補生の教官」
この作品は一見して「魔法科高校の劣等性」の雰囲気を感じましたが主人公がささやかなトラブルによって変態呼ばわりされる展開には笑いました。
さて本題となる空戦魔導士はOP前の部分にて戦闘が描写されているけれども魔法で空を飛びながらモンスターを退治するものなのかはわかるがなぜ空での戦闘を強いられるのだろうか?
しばらくは学校生活の展開が中心となるけれども今後の展開に期待です。

「六花の勇者」
えーとこれは冒険活劇物かな?序盤の展開としては掴みが弱いと思いました。勇者は全員で6名のはずだが7人いたとなるとこれは序盤だけでは評価するのは難しい作品だと思いました。

「青春×機関銃」
この作品はサバゲーを題材にした作品ですか。立花蛍がホストに喧嘩を売った末に店の弁償代と引き換えにサバゲーに巻き込まれるとはなかなか面白いです。
過去に「ステラ女学院高等科C3部」や「さばげぶっ」があったもののこれはどのような要素をキモに置いた作品となるのか今から楽しみです。

「城下町のダンデライオン」
王族に庶民暮らしを強いる王家の家族を描いた作品だが王族の暮らしを町中に設置されたカメラを使ってテレビ番組にして放映しつつ国民投票によって次期王様を決定する決まりなのはわかるが、確かに茜にとってみればたまらなく辛いものでしょうねえ。例え王族と言ってもプライバシーが守られない中での生活は苦痛に等しい物だし。
それと王族の持つ特殊能力もなかなかクセの強い物ばかりで面白いです。利点があれば大きな欠点も存在するし。
全体的に明るく物語が展開するので楽しく見られそうです。

「ウルトラマンX」
今週から始まったウルトラマンX、前作と前々作のギンガ、ギンガSと比べたら大満足な出来でした。
今期のウルトラマンは何よりも戦闘機の復活による派手な戦闘、建物のセット破壊ありの怪獣とのバトルと金のかかるシーンを多用できた所でしょう。
まぁギンガシリーズが放送されてた時期は円谷プロの経営状況が悪かったせいもあったので今回の製作はギンガで出来なくて悔しかった思いを晴らしたのではないかと思いました。

感想は以上です。
| アニメ・特撮話 | 22:01 | comments(0) | - | pookmark |